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マーティー・フリードマン

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MARTY FRIEDMAN LIVE2010 【BAD D.N.A. Gathering】
■2010年10月20日(水)
・場所:大阪 心斎橋クラブクアトロ

ついに、マーティーのライヴに参戦してきました。

彼は、以前メガデスというヘヴィーメタルバンドのメンバーで、全盛期を築いた。

しかし、私はメガデスに加入する前のファーストアルバムからのファンです。
私にとって、彼の魅力は、早弾きでも、ヘヴィーさでもなく、(当然、それも魅力ですが...)
エモーショナルな音使いにあります。

2008年、NHK紅白歌合戦にて、石川さゆりのバックを務めました。
彼自身、演歌や日本の音楽にとても精通しておられ、ソロの音使いにも現れています。
それが、変ではなく、とてもエモーショナルで、類を見ないカッコ良さがあります。
ウリ・ジョンロートの影響もかなり見受けられますが、
マーティーほど大和魂を感じる旋律を奏でるメタルギタリストは居ないと思いますね。
(B'zの松本さん、BOW WOWの恭司さん、などおられますが)

開場の時間前に到着。
腹ごしらえをして、もう一度会場前へ。
そんなに良い整理番号ではなかったのですが、
私の前のお客さんがあまり到着していなかったようで、直ぐに入場。

その為、端の方ですが、最前列に陣取れた。

ライヴは、本当にヘヴィー!
私はもうメタルはしておりませんが、やっぱりへヴィーな音楽もイイ!

ジャンルで片付ける前に、その音楽を嫌になるまで聞いて欲しい。
メタルは決してうるさい音楽ではなく、とてもメロディー豊かな音楽なのです。

ギターは、かなりの数を使っていました。
レスポールカスタム、PRS シングルカット Red、PRS シングルカット Goid、Dean。
どれも良い音してました。

彼の魅力のチョーキング、ビブラートですが、
やはり、ダイレクトに弦が揺れるためトレモロアームが無い方が良いのかもしれませんね。

とにかく、マーティーのエモーショナルな旋律にノックアウトされ、
圧倒的なテクニックにノックアウトされ、
またまた、モチベーションが上がって帰ってきました。

全くライヴレポにはなっておりませんが、素晴らしいショーでした。

さぁ、死ぬ気で練習しましょう!
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Author:ギターのせんせい
京都市のギター教室・ギタースクールShu's Shopの講師である「せんせい」が繰り広げるギター奮闘記!

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