ストラップピンの修理

君のギターのストラップピン、ぐらぐらしてませんか?


私のメインギターのボディーがバスウッドのせいか、

何度もメンテしてもすぐにぐらぐらしてきます。

※バスウッドは、とても柔らかい木材です。

接着剤で修正しても、何度もメンテナンスに出しても、

やはりすぐに、ぐらぐら。

そこで、この際、きっちりと修理しました。


生徒諸君のストラップピンが、ぐらついていればリペアしますよ!


ストラップピンを外します。
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外れました。
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ピンの長さより長めにカットします。
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ホームセンターで売っている丸い棒。
この材質は、竹と思います。

穴に合うものを選びましょう。
少し大きめなものを、サンドペーパーで調整してもいいですね。


木工用ボンドを使用します。
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アロンアルファなど、瞬間接着剤よりこちらの方が良いと思います。

接着完了。
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ボンドを付け、差し込んで、ハンマーで奥まで押し込みます。

乾燥に1日置きます。


余分な部分をカットします。
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周りに傷がつかない様に、マスキングします。

少し出ている部分もサンドペーパーで平らにします。


キリで穴を空けます。
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ドリルで穴を空ける前に、キリで穴を空け、ドリルの補助をします。


マーキングします。
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ドリルに、マスキングテープでピンと同じ長さの所にマーキングします。


いよいよ、穴あけ!
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空けました!
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取り付けて完成!
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固く止まる所迄締めればOK!

無理に回すと、また穴が大きくなるので注意です。



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Floyd Rose Pro / フロイド ローズ プロ

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またまた、個人輸入です。

なぜか、このFloyd Rose Proは、国内で正規発売されておりません。

しかし、ギブソンピッチのロック式トレモロユニットをお探しの方は、

このFloyd Rose Proがお勧めです。



ブラックのFloyd Roseもかっこいいです。

またまた、YAMAHA SFXに装着し、モディファイしようと計画中。



Floyd Rose PRO Brass Tremolo Block / フロイド ローズ プロ ブラス トレモロ ブロック

届きました!

DSCN2550.jpg



Floyd Rose Pro のサスティンブロックと Floyd Rose Original は、別物です。

Floyd Rose の標準サイズは、37mmなのですが、

レスポールなどボディー厚があるものは、42mmが最適です。



私が所有している Floyd Rose Pro の数だけ、

42mmのサスティンブロックが必要なのですが、

Floyd Rose Pro は、日本に正規輸入されていません。

そこで、アメリカで探したのですが、欲しい数の在庫がありませんでした。

色々調べていると、こんなサイトを見つけたんです。

Killer Guitar Components
http://www.killerguitarcomponents.com/



一つ一つ、手作りみたいです。

3つ購入しました。

正に、このメーカーは、隙間産業ですね。笑

サスティンブロックだけでなく、様々なパーツを製造しています。

凄い!

サスティンブロックは、重いとサスティンが向上するみたいですね。

また、ブラス製もサスティンが向上するみたいです。



DSCN2554.jpg

DSCN2562.jpg

スプリングも挟み込んで固定します。

徹底的にサスティン向上させるんですね。

装着したら、報告します。



一つのパーツにこだわり、探し求める。

いつまで経っても、楽しい旅は終わりません。

Thank You ! Rick Peek.



ダイエット始めました...

●レコーディングダイエット
本日:73,2kg
目標68kgまで:-5,2kg

Floyd Rose Pro / フロイド ローズ プロ サスティンブロック

アメリカのサイトに注文していたものが来ました。

DSCN2138.jpg

“PRO”の文字が見えますよね!

やはり、「Floyd Rose Pro」と「Floyd Rose Original」のサスティンブロックは別物ですね。

さぁ、次は、別サイトで注文した Floyd Rose Pro 用 のサスティンブロックが届くのを待っています。

ブラス製なので、鳴りも期待出来そうです。


Floyd Rose Pro / フロイド ローズ プロ

若い頃はトレモロユニットが嫌いでした。

グゥワーン...一気にチューニングが狂う。(ToT)

でも、実は調整がちゃんと出来ていなかったんですね。

ナット、スプリング、ペグ、弦...色々調整すると、しっかり使いこなせます。

使い出したきっかけは、やはり Paul Reed Smith を所有してからですね。

そして、フロイドローズの魅力に取り付かれ、あれほど嫌いだったトレモロユニットが、

今では、なくてはならないものになりました。



さて、モディファイの際に装着するお気に入りの Floyd Rose Pro。

10mmピッチで、ギブソン系のギターに慣れている方には、大変お勧めです。

Floyd Rose のサスティンブロックは、37mmが標準になっておりますが、

アーチドトップなど厚みのあるギターに装着する場合、42mmがベスト。

しかし...

この、Floyd Rose Pro、日本では正規輸入されておりません。

何故なのか分りません。

国内でもネット販売されているのですが、アメリカでの倍の値段がします...(汗



そこで、42mmのサスティンブロックに取り替えないといけません。

しかし、疑問が...

Floyd Rose Pro と、Floyd Rose Original のサスティンブロックが同じものかどうか?

国内では取り扱っていませんので、調べても中々分りません。

そこで、所有している Floyd Rose Pro と、Floyd Rose Original を分解しました。



バラバラ状態
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取り外し比較
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上が、Floyd Rose Pro に付いていたもの。

下が、Floyd Rose Original に付いていたもの。

右にネジ穴を揃えました。

すると、左のネジ穴がズレております。

Floyd Rose Pro の方が3つのネジ穴が広いですね。


Floyd Rose Proのサスティンブロックを
Floyd Rose Original本体に置いてみた

DSCN2075.jpg

ご覧の通り、合っておりません。

改めてアメリカのサイトで色々調べてみると、以下の様に表記にも違いがあります。

Sustain Block (O, P, Q) - FR Pro

Sustain Block (O, P, Q)

やはり、別物だと思われます。



はい、まだまだ旅は続きます!


プロフィール

ギターのせんせい

Author:ギターのせんせい
京都市のギター教室・ギタースクールShu's Shopの講師である「せんせい」が繰り広げるギター奮闘記!

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